観測史上初の震度7
そのエリア

人口350万人余の神戸・阪神地域及び淡路地域で大きな揺れが生じた。

気象庁は当初地震計で観測できた値として最大震度6と発表したが、その後の現地調査で神戸市須磨区から東灘区にかけての6つの区と芦屋市、西宮市、宝塚市、及び淡路島北部の一部地域について、震度7と修正した。